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アラフォー新人看護師の日常

アラフォー新人看護師。安心老後を夢見て、資産形成希望。家計と投資と日常を綴ります。家族は7人、トイプードル、小魚。

もし看護師になりたいと思ってるなら

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ブログ名にアラフォー看護師と言っておきながら、看護のネタは何も書いてないのでここはひとつ。

少し年齢を重ねて看護師やその他の資格取得、転職をなどなどを考えている方、ずっと悶々としているのなら、費用対効果や精神的満足など考え、もしそれに納得できるのなら一歩を踏み出しませんか。

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キャッシュフロー表を作ってみてわかったこと

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安心老後のためには、いくらあれば安心出来るんだろう?1億円?最近よく言われてるみたいだけど、うちに当てはめたらどうだろう?みなさんは考えたことありますか?
 
私は恥ずかしながら30代半ばまで、老後のお金のコト、面倒だし怖いしで、なかなかちゃんと向き合えずにきていました。貯金がほとんど出来てないから見て見ぬ振りしてきました。
周りに聞いても老後の備えなんて全くしてないっていう反応がほとんどです。たとえ備えていても、他人にあまり話したりしないですよね。


しかしもう40代。いつまでも「なんとかなるやろ」では済まされません。計画的にこれからを過ごさないと、年金だけでは心もとない。私たち夫婦で20万とちょっとくらい、それでは老後が心配です。人生なにが起こるか分かりません。


それでやっと重い腰を上げ、将来の収支が予想できる 日本FP協会のキャッシュフロー表を利用させてもらいました。こわごわ作ってみましたよ。

 

作ってみて分かったことは、このままでは老後のための貯蓄はほとんどできないということでした。そのため70代前半で年金のみでやりくりしていかないといけない状況に陥るところでした。毎年赤字の額が膨らんでいました。数百万の世界です(汗)
 

www.jafp.or.jp

 


 このキャッシュフロー表のおかげで本当にヤバイことに気が付きました。
そこから行なった家計改善と就職で、将来は多分なんとかなりそうです。危ない危ない...


多分としているのは、60歳や65歳から緩めに働いたり退職した場合、70歳まで緩めでも働く場合、病気などで働けなくなった場合等々パターンは様々あるから。


早期フリーダム生活は夢に終わりそう。生活を変えていけば支出も大幅に減り、もしかしたらそれも可能なのかもしれません。


しかし、親と同居しているため、生活を変えていくことは現段階では難しい。が、メリットもたくさんあるので計画的に老後に備えていこうと思います。
 
 
 

 

ご報告

昨日は看護師国家試験の合格発表。

業者さんの回答で自己採点を行い、ぎりぎりで合格できたかな?と言う事が判っていたものの、合格点も決まっていませんし、受験番号のマークをちゃんとしたかどうかの記憶もなく。。。合格発表の番号を見るまでは、この年になっても落ち着かない。

受験ってホント、心臓に悪い。

今回何とか合格することが出来ましたが、途中何度ももっと勉強しておけばよかったと思ったことか。。。嫌なことを後回しにせず行動できるようになりたいなぁ。

 

こつこつインデックス投資開始!そして断念。。。

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’投資を始めたきっかけ’にも書きましたが、竹川さんと北村さんの本を読んで長期でこつこつインデックス投資をしていくことが自分に合っていると思い、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを購入。その後毎月1000円ずつでも積立投資ができる、インデックス投信の先進国株式、新興国株式、TOPIXインデックスをそれぞれ少しずつ毎月積立で買付していました。

しかし、子どもが塾に通い出し、全く予定していなかった中学受験をすることに。大学のために蓄えてはいたものの、こんなに早くに多くの学費を費やすことになるとは思ってもいませんでした。子どもが頑張ってるのに応援しない訳にはいきません。。。

そしてもちろん支出入のバランスが悪くなってしまい、投資に回すお金の余裕がなくなってしまったので積み立てはストップ。それからしばらくは投資信託の存在を忘れるくらい放置状態。そして、一昨年から家計改善を行い、節税のために確定拠出型年金(イデコ)を始めることになりました。

今年1月から主婦でも加入できるようになりましたが、現在は旦那さんのみの加入です。

イデコではSBI証券で以下の投資信託を買付しています。

  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • DCニッセイ外国株式インデックス

4月から子ども2人が高校に通うため投資などほとんどできないと思いますが、安心老後を考え少しずつでも資産形成していこうと思います。

防災用品を揃える

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3月11日からもう10日以上も過ぎてしまいましたが、やっと一昨日、防災用品のチェックを行いました。今までも少し備えていましたが、ブログを機に改めて見直します。3月11日と9月1日をちひまさ家の防災のリアクションをする日と決め、点検を行い日ごろから災害に備えていきたいと思います。

災害などのもしものとき、自分や家族の身を守るのは、 日ごろの備えが大切だと思います。また、地震大国の日本でいつ地震が起こるかわからないけれど、南海トラフ地震や淀川など大きな河川の氾濫による浸水などの可能性がある地域に住んでいるけれど、備えがあれば少しは心の支えにもなると思います。普段の生活ではあまり意識していないけど、この日は思い起こし見直します。

 

各種ライフラインの復帰までに要する日数

阪神淡路大震災では

電気 2日
水道 37日
ガス 61日

 東日本大震災では

電気 6日
水道 24日
ガス 34日

 想像以上に長いですね。被災地の方々が水や食料やガソリンを買うのに、長い期間並ばれていましたものね。ライフラインが長期間止まっても何とか生活できるようにしていきたいです。

食料も 今までは3日分の食料が必要といわれていましたが、南海トラフ地震では、1週間以上の備蓄が望ましいともいわれているそうです。

まず一人7日間分では

食料品

  • 水      21ℓ
  • パックご飯 ・米 14食分
  • カップ麺   7食分
  • パスタ   1袋
  • 缶詰       7缶
  • レトルト・冷凍食品 7コ
  • 加熱なしで食べられる食品(かまぼこ、チーズなど)  2個
  • 栄養補助食品(カロリーメ〇トやウ〇ダーなど)    7ケ
  • 菓子類   2パック
  • 調味料(しょうゆ、しおなど一式)

その他

  • カセットコンロ 1台
  • カセットボンベ 3~4本
  • 鍋     1個
  • 缶切り    1個
  • ハサミ    1個
  • マルチツール 1個
  • ラップ  1本
  • アルミホイル 1本
  • ビニール袋  適宜
  • ビニール手袋  1箱
  • 給水タンク
  • 給水袋
  • 簡易トイレ  35回分
  • トイレットペーパー 適宜
  • ティッシュペーパー 適宜
  • ゴミ袋   適宜
  • ウェットティッシュ 1箱
  • モバイルバッテリー(充電済みにしておく)
  • 懐中電灯  1本
  • 乾電池(必要な大きさのもの)
  • ラジオ   1個
  • ライター   1~2本
  • ロープ
  • ガムテープ  1巻
  • 軍手     1組
  • 使い捨てカイロ 7個
  • 新聞紙    適宜
  • 電源不要の暖房器具(冬季のみ)
  • 現金(10円玉多めに)
  • 筆記用具・太い油性マジック
  • 常備薬・市販薬・持病薬
  • マスク   1箱
  • ガーゼ・滅菌ガーゼ
  • 脱脂綿
  • 止血パッド
  • 消毒薬
  • 石けん
  • シャンプーリンス
  • ボディソープ
  • ハブラシ・歯磨き粉
  • ハンドソープ・手指消毒剤
  • 洗濯洗剤
  • 化粧品
  • 生理用品
  • 使い捨てコンタクト使用している人はそれも
  • タオル
  • 下着

高齢者や赤ちゃんがいる場合は

高齢者用食品、おむつやおしりふき、粉ミルク、離乳食、母乳パッドなど必要に応じて用意

 あと、電気の復旧が早いので、IH調理器があれば助かりますね。他にも各個人で必要なものは用意しましょう。

 

 では、大家族のちひまさ家にあててみるとどうでしょうか

食料品

  • 水      147ℓ
  • パックご飯 ・米 98食分
  • カップ麺   49食分
  • パスタ   7袋
  • 缶詰       49缶
  • レトルト・冷凍食品 49コ
  • 加熱なしで食べられる食品(かまぼこ、チーズなど)  14個
  • 栄養補助食品(カロリーメ〇ト、ウ〇ダーなど)    49ケ
  • 菓子類   14パック
  • 調味料(しょうゆ、しおなど一式)

その他

  • カセットコンロ 2台
  • カセットボンベ 21~28本
  • 簡易トイレ  245回分
  • 軍手     7組
  • 使い捨てカイロ 49個
  • マスク   2箱
  • 使い捨てコンタクト

 *他は1人分と大差ないので省略 

 

改めて見直すと多い。。。今回の見直しでは’その他’の簡易トイレやカイロ以外とご飯(米として考えた場合)であればだいたいは揃っていました。というかいつもと同じ、、他は全く足りていません。カップ麺など買い置きしておくと知らない間に無くなっていたりするので油断ならないし、ご飯(米)も常にキープできているわけではありません。

本当にこんなに必要かな?とは思いますが、できるだけ賞味期限など管理しながらこの数字に近づけることができるよう、ローリングストック法や日常備蓄を取り入れ、無駄の出ないように備蓄していきたいと思います。

 

※ローリングストック法とは

保存食を備蓄しておくことも、もちろん大切なことではありますが、日常の中に食料備蓄を取り込むという考え方もあります。
普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法と言います。
ローリングストック法のポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。
食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。

日本気象協会掲載)

 

 

参考にしたサイト

tokusuru-bosai.jp

bosai-girl.com

 

投資をはじめたきっかけ

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約10年前はヤフーオークションで出品しており、入金してもらう口座の選択肢を増やすために楽天銀行(当時はイーバンク銀行)の口座を作成しました。初めてのネット銀行の取引をする中で、簡単に他のサービスを知ることができ、10秒ごとに変動する外貨の額を見て、これ、ちょっとずつでも、いいタイミングで売り買いしたら増えるかも!とテンションが上がりました。しかし、元手がないのと、手数料が馬鹿らしく実際には行わなかったです。

 

また、投資信託やFXの存在もその時初めて知り興味をもちました。毎月小銭が貰えるのか~♪と、何にも知らなかった私は毎月分配型投信を興味本位で買付。FXのほうはネーミングから怪しいと思ったのを記憶しています。直感がはたらいたのでしょうか(笑)今でもFXについては怖いという印象しかなく、今後も利用することはないと思います。

 

そしてそれと同時にちゃんとした知識が必要だよね、と思い初めて投資に関する本を読みました。それが、竹川美奈子さん著の投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方と、北村慶さん著の貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵でした。

この本を読んで、長期インデックス投資に目覚めました。もちろん毎月分配型を速攻で解約。そこからセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを買付。それが始まりです。

 

 

はじめまして

2017年4月からアラフォーにして新人看護師もしくは看護助手として働く予定(国家試験の結果次第)です。約10数年前までは小さかった子ども達の子育てとその合間に介護の仕事をしていました。祖父の介護をすることになり退職。その後、上の子の中学受験、PTAや子ども会の役員、絵本の読み聞かせボランティアを主婦業とともに数年間。

 

収入の安定しない夫のお給料で将来を考えると、このままでは家計が潰れるかもと不安があったことと、介護の経験からもう少し踏み込んで何かできないかと考え、看護師になろうと思い立ちました。当時流行っていた「いつやるの?」「今でしょ!」の言葉に今しかない!今挑戦しなかったら、一生後悔する。と背中を押され、今考えるとかなり無謀だったと思いますが、勢いにまかせて看護の道へ。3年間七転八倒しながら先日、看護師国家試験を受験し、なんとか無事卒業もし、あとは合格発表を待つのみです。

 

家族は高校生2人、両親、祖母の7人家族と9歳のトイプードル、川で釣ってきた魚等々で毎日賑やかに過ごしています。

 

早期フリーダム生活と安心老後を夢見て、資産形成したいのですが、学費の支出が多いため現在投資は確定拠出型年金で投資信託を買い付けるのみ。今後支出入や生活が大きく変化していく事が予想されるため、不安定にならないよう、見つめていくことができるよう、ブログに綴っていきたいと思います。